社員インタビュー 石山治樹さん

石山治樹さん

2011年新卒入社

工機課所属


■入社動機はなんですか?

就職先を探す際、大学で学んだ精密機械加工を活かせる仕事に就きたいと考えていました。
リバン・イシカワの会社見学で最新の設備がある工場に魅力を感じ、この最新の設備を使って仕事がしたいと強く思い入社しました。

■担当業務の内容は?

工機課に所属しています。主に5軸マシニングセンタでの金型部品の加工を担当しています。多品種少量生産で毎回違う製品を加工しています。また材質も鋼・焼き入れ鋼・銅・アルミなど多種多様です。
最新鋭5軸マシニングセンタを使っての仕事はとてもやりがいを感じています。



■やったーと思った時は?

±0.01mmといった厳しい寸法公差の部分を、狙い通りに加工することができたときや、嵌め合わせ部品がしっくりとはまったときはとても達成感がありますね。
心の中で「よっしゃー」と叫んでいます。

■やってしまったと思ったとき

自分のミスで不良となってしまった製品を、最初から作り直さなければならなくなったときですね。材料費やそれまでの加工にかかった時間が無駄になってしまいました。
その時は少し落ち込みましたが、とても良い勉強をさせていただいたので、今後に活かせるように頑張りたいと思いました。



■職場の雰囲気はどんな様子ですか?

リバン・イシカワは社長や専務と直接話ができる機会が多く、私達の意見も聞いてもらうことができます。また、わからないことがあれば先輩方に丁寧に教えて頂けるので、自分でできることを少しずつ増やすことができます。
自分が成長している事をしっかり感じていける職場だと思います。

■ 石山さんの今後の目標を教えてください。

加工の正確さとスピードを上げて、スキルアップを常に目標としています。
それがお客様の満足と信頼獲得に繋がると思っています。

■リバン・イシカワの魅力を教えてください。

リバン・イシカワは凄く設備投資に力を注いでいます。加工機だけなくCAD/CAMソフトも充実していますので、どのような仕事についても自分自身のスキルアップを目指せる会社だと思います。
また、5軸加工機の導人が早かったため、他社よりもノウハウがある点は、他社では学べない実戦でのスキルアップに繋がると思います。